【火山女子紹介】桜島に恋して移住したマリコさんに会いに行ってきた(桜島前編)

日記

こんにちは。
12月だけど7月の話をさせてください。私の2021年はまだ終わらない・・・くらりんです。

7月の連休、テレビは東京オリンピックに大盛り上がり。
しかし私は一人、鹿児島を訪れていました。
今回の旅の真の目的はただ一つ・・・

桜島に在住の火山女子マリコさんに会うこと

桜島に火山女子がいる!?

出会いはInstagramでした。
投稿に#火山女子と付けようとすると、「使用数100件未満」の表示が。
既に誰かが使用している?
思わず使用しているアカウントを見に行きました。
すると、マリコカザンという名前と共に沢山の桜島の写真が出てきました。

しかも、プロフィールには「マツコの知らない世界に出たい」と記載されてるではありませんか!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

🌋火山女子マリコカザン🌋桜島から火山の魅力をお届けします(@mariko_kazan)がシェアした投稿

これは・・・繋がるしかない!!

こうして相互フォローとなり、来たる夏の連休、遥々桜島まで会いにいくことになったのです。
前置きが長くなりましたが、ここから本編へGO!

急遽旅人が同行!君達も火山男子にならないか?

7月連休某日、桜島行きのフェリーターミナルに降り立った私。
と、他に急遽来ることになった旅人の成人男性2人。

成り行きを説明するとこうです。
鹿児島市ではイルカゲストハウスという、とてもアットホームな宿に泊まりました。そこで、知り合った「今日用事がない」という旅人2人。その場にいたゲストハウスのママさんに「桜島を案内して貰えば?」言われ、そのまま2人はついて来ることになったのです。

旅人達は桜島の存在は知りつつ「火山って特別意識した事が無いよね」という2人。
そのうち1人は、朝ご飯を食べたにも関わらず、桜島フェリー名物のうどんを啜り始めました(食べ盛りかよ)

よし!こうなったら2人まとめて立派な火山男子にしてやろうじゃないか!
と心の中で意気込みつつ、あっという間に桜島港に到着しました(乗船時間は約15分)

フェリーを降りると、ターミナルに火山女子マリコさんが待っていました。

マリコさんと対面!

火山女子のマリコさんは東京都出身。
理科教員になり、勉強の為にと訪れた桜島に惚れ込み、移住するに至ったというパワフルな女性です。
「桜島に恋して移住した」と言っても過言ではない!

♪あの日あの時あの場所で君に会えなかったら〜
と思わず口ずさみたくなりました。桜島ラブストーリー。

桜島ビジターセンター

マリコさんのご案内でまず訪れたのは桜島ビジターセンター

ここはミニ博物館のようになっており、桜島の噴火の歴史や現在の活動が分かります。

噴火と爆発回数も記録されているよ!

NPO桜島ミュージアム福島理事長の力作ボード、「桜島」名前の由来について。

中には限定グッズがあります。桜島Tシャツやファイルや立体地図は、火山好きにとって頭がクラクラするような魅力的な商品ばかりでした。(写真撮り損ねました・・)

桜島が最推し!マリコさんの黄色い悲鳴

ビジターセンターに寄った後は、湯之平展望所まで向かいました。
道中、正面に桜島が見えてきました。その時、
「キャアア!今日もカッコ良い!!!」
と運転席のマリコさんが大絶叫。

その時の声のトーンとかテンションで最も近いと思ったのは、ジャニーズアイドルを愛でるコンサート会場のファンでした。
そう、マリコさんにとって桜島は最推しの存在なんだな、と感じました。

湯之平展望所

湯之平展望所の標高は373mで北岳の4合目に位置するそうです。
桜島内で入れる最も標高の高い場所なんだとか!
ちなみに読み方は「ゆのひら」です。私は長年誤って「ゆのだいら」と読んでいました(おい)

かっこいい・・・
反対側には左奥に開門岳

この時、なんと錦江湾を挟んで左奥に開門岳が見えました!

ここでもテンション爆上がりのマリコさん。私もここを訪れたのは2回目ですが、大興奮しました!

有村溶岩展望所

大正時代に流出した溶岩の上に作られた展望所です。
ここからの桜島は直ぐ目の前!!

火口も近いのでシェルターも沢山があります。

この角度もカッコいい!マリコさんは山のポーズ

この後は一旦桜島を出て、海潟漁港ある食堂に向かいました。
お食事編、黒神地区を巡った後編は別記事にて!

Follow me!

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました