夏休みに子供向け火山教室を開催してみた

日記

どうも!ドロドロの溶岩のように熱い野望くらりんです。
今回は、8月1日に南島原市布津図書室主催で開催した子供向け火山教室を、自らレポートします!

友人からのオファーを受け実現したこの企画。
当日は5人の小学生の男の子(と保護者の方)に参加いただきました!
今回のタイトルが「火山ちゃん(私)と火山岩に絵を描こう!」だったので、女の子が来るかと思っていたので、全員男の子には驚きました。『火山岩』という言葉が女の子にはハードル高いのかなぁ・・

燃え上がる、火山◯✖︎クイズ

最初に図書館スタッフから、火山に関する本の読み聞かせがあった後、火山教室開始!
まず簡単に火山に関する言葉の説明をしました。(「噴火」や「活火山」とか)
その後に◯✖︎クイズを開催!問題数は全部で6問です。
場所が場所だけに、雲仙岳にちなんだ問題を多く入れました。
(例:平成新山は長崎県で一番高い山だ・・・等)

手描き感溢れる◯✖︎ペーパーですみません

結果、全問正解者おらず!難しかったかな笑
一番正解した子で6問中4問正解でした!
参加していた兄弟は◯か✖︎かで揉めていました。ありがとう、そんな真剣に考えてくれて。

火山岩に絵を描こう!

クイズも終わり、いよいよ火山岩に絵を描きます!
今回絵を描くために用意し石は、南島原市加津佐町にある両子岩近くの海岸で拾ってきたものです。

昔はもう2体同様の岩があった事から「両子岩」と呼ばれる

この海岸にコロコロ転がる丸い石。実はこれが約150万年前に噴出した雲仙火山の溶岩なんです!
小学生には「150万年前に生まれた石と言ってもピンと来ないかなぁ・・」と思ったので、「猿が人間に進化してる時代に生まれたんだよ〜」と説明しました。この例え、伝わったかな(震え声)

※原人は約180万年前に登場したらしいです。

カラフルな丸い石の多くが溶岩

書き出すと多くの子が無言になり、集中しているご様子。

何故かひたすら「みかん」を描く男の子。何が彼をそうさせるのか・・


自分の名前を書いたり、バスケのボールを描いたり、火山や地球の絵を描いたり・・・
どんな作品が出来上がったかですが・・何とお子様達の描いた絵は撮り忘れたので(おい)、代わりに友人が絵を描いた石の写真を拝借します。

絵の具でベースを塗った後、ポスカで描くのが最も良いらしい

未来の火山男子に期待!

絵を描き終わった後に、用意してあった火山の図鑑を読む子も現れて嬉しかったですね〜!
君たちの誰かが将来「火山男子」になってくれたら、私は本望ですよ。

今回女の子が来なかったので、女の子が興味を持つようなテーマも考えたいですね〜。何だろう、お菓子作りとか?陶芸とか染め物も良いかもなぁ・・検討しよう。

今後も機会があれば、この様なイベントをやりたいですね!

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